午後になり、マリーナへの帰り道では少しながらも風が出てきました。早速、帆をはってセーリング初体験の始まりです。エンジン音は一切なく、ただ風と波の静寂の中、悠々と艇が進んで行く。これはこれで、すごく魅力的な、なんとも言えない世界です。「自然」と戯れる。というか、「自然」を直感です。
これほど大きい外洋クルーザーになると電子航法装置(GPSやレーダー等)やオートパイロットも装備されていて、おぉ、スんゲェ〜と目をみはりました。ピっ!という電子音とともに、指定されたポイントへ向けて舵が自動的に変わります。 なのに、帆の出し入れは人力でハンドルをぐるぐる回すんですよね〜。
一行は無事に元のマリーナに帰還。 が、しかし、そこからが宴会本番がスタート!? 桟橋に係留されたクルーザーのキャビンにて、辺り一面が暗くなるまで盛りあがったのでした。土田船長、ありがとうございましたぁ! そして、さちこさん、お疲れさまでした。