◆真っ白な砂浜の手前で船をアンカリング。ビーチまでは体力のない僕でも泳ぎつける距離。潜る準備をするとスプリング(半袖半ズボンのようなウェットスーツ)は僕らだけ。スターン(船尾)からエントリーしてみると、予想以上に水は冷たく気持ちいい。潜ってるうちに寒くなるかもと頭をよぎったけど、1時間も潜る人たちではないと思いそのまま潜行。途中で寒くなりそうだったら早めに「寒いよ!」サインで船に戻ろうという約束で水底に。思ってたより透明度が低かったけど、白い砂浜が広がる水底はやっぱり楽園のイメージにぴったり。
沖に向かって水深20メートル付近まで水底を進んで折り返し。白砂一面の綺麗な水底にポツンぽつんと点在する岩やサンゴの回りには、スカシテンジクダイやスズメダイの群れ。このポイントはホイ・チョイ・プロの映画「彼女が水着にきがえたら」のロケにもなったんだって。船の下まで戻ってくると、まだ時間も残圧もあるので自由行動となりました。ビーチにつづく浅瀬のリーフでのんびりお魚相手に遊んでました。