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P-STUDIO TOP - マリンドライブ - 7/06 沖縄本島&粟国
2002年07月06〜07日 沖縄・本島&粟国島
 
Date:06Jul02 Location:沖縄本島 真栄田岬
TimeIN: 1008 Depth: 14.8m(MAX) BottomTime: 47min. Visibility: 15m

 

◆台風最中の沖縄へ果敢に?のりこんでいったものの、やはり、初日はどこも潜れず、あえなくリーダーと路線バスの旅に(笑)。で、明けて翌日、真栄田なら入れそう・・・ということで、みんな揃って真栄田岬へ。 ボートが出れない日は毎度のことだけど、いるわ、いるわ、たくさんのダイバーで賑わっておりますこと。。。 岬の駐車場に向うや、細い道には大型バス(ナロー車)が3台路駐。「ん?修学旅行かぁ〜?」と思うも、いやいや、降りて歩いてるのはどう見ても女性ダイバーだよ。某シー○△×クラブのレディースチームでした。それにしてもこのスゴイ人数で、見晴らしの良い ベンチは旗までかけられて完全に占拠されておりました。

100人近くいるであろうレディースの前にENしてしまおう!と全員、速攻で準備をすると階段を降りてENポイントへ。さすがにまだそれほど混み合っていない様子。階段の先、最後の岩場の崖を降りると、中森さん(プロダイブ沖縄)のガイドと江澤さん(プロダイブ沖縄)の後方アシストの万全の態勢で右方向、洞窟コースへ出発。このポイント、魚も多いし、岩場や洞窟もあるし、なにげに個人的には気に入ってるポイントのひとつなのです。でも、今日は心なしか有名すぎる「ツバメウオ」が少ないような・・・。前回に入ったときは、デカいやつがぶつかるほどウジャうじゃいたんだよぉ。それに人慣れしてるから、全然逃げないし。

久々にの〜んびり真栄田岬の水中を楽しんだ後、水面に戻ってみると、案の定、大混雑。(というか大混乱 笑)やっとこさ車まで戻ると、午後はそのままボートダイブに切換え、そそくさと港へと移動したのでした。 この日の午後ボートはクロスラインという名前の恩納村ビーチ沖。白、黒、黄色の縞縞が特徴の猛毒うみへびがたくさんいたのが印象的なポイントでした。猛毒とはいっても、虐めたり踏んだりせず、普通に潜ってれば、まず噛まれることはないんだってサ。恋の季節になると、レギュのホースを異性と勘違いして絡んできたりするらしい・・・。

 
同行のバディ ボートから粟国島まぐろぉ〜
同行のバディボートから粟国島まぐろぉ〜

Date:07Jul02 Location:沖縄粟国島・筆ん崎
TimeIN: 1127 Depth: 19.3m(MAX) BottomTime: 35min. Visibility: 20m

 

◆台風が通り去ってから3日目、今日はケラマでボートダイブの予定です。港にいってみると、どうやらボートは出せるらしい♪ と喜んでいると更に嬉しい「お知らせ」が・・・。 目的地を急遽変更、今日は慶良間ではなく、な〜んと「粟国島」に行くとのこと。なかなか行くチャンスがない場所だけに大喜びして、が、しかし、朝がいまいちダメな僕は速攻で船室に潜り込んで、粟国までの2時間、爆睡航海を満喫いたしましたぁ〜。粟国随一の「筆ん崎」ポイントは、洗岩(満潮で水没、干潮で白波が立つ浅い岩)の根のまわりで潮の流れも速いポイントです。それ故、大物のお魚もたくさんいるとのこと。ガイド狩俣さん(シーストーリー)&山口さん(シーストーリー)の後方アシストにより、いざ、潜行! 予想してた程の流れではなかったけど、フィンキックだけでは苦しいので、岩場を這って移動。もう、魚群は濃すぎるほど、たくさんの魚が右往左往していて、これはこれでダイナミックな光景でした。

 
カジカジお食事中逆光ナポレオン
岩場でカジカジお食事中逆光ナポレオン?

Date:07Jul02 Location:沖縄粟国島・塩工場前
TimeIN: 1314 Depth: 20.7m(MAX) BottomTime: 35min. Visibility: 20m

 

◆この日の2本目は切り立った島の上に塩工場が見える「塩工場前」というポイントです。流れもなく、ゆったりまったり、水中も明るく、大好きなヒーリングダイブにはもってこいの場所でした。急流でのエキサイティングなダイビングをした後は、なおさら、リラックスできる感じです。岩場やリーフの切れ目から白い砂地が顔を見せ、降り立って岩間を覗くと、そこには大きなミクロの別世界が広がっていたり、大きなエビが睨んでたり。もちろん、トロピカルなレギュラー陣?が、華やかな彩りを添えてくれます。

 
「なんか用?」 まぐろぉ〜 岩場を這って進む

Date:07Jul02 Location:沖縄粟国島・筆ん崎
TimeIN: 1531 Depth: 20.9m(MAX) BottomTime: 32min. Visibility: 20m

 

◆本日最後となる3本目もやはりダイナミックな筆ん崎へ。アンカーはかけずに、白波の立つ洗岩に接近してはチームごとにエントリー。船は何度も旋回をしながらダイバーを水中へとドロップしていきました。再度のアタックも特段泳ぐことすら必要なく、潜行すれば目の前には魚の大群が右往左往状態。ん〜、なんか遭遇する「ありがたみ」やら「感動」がなくなるほどの感覚です。カメラ片手に50センチまで近づいても、驚きも逃げもせず、平然と岩をかじるのに夢中なお魚たちなのでした。はぁ〜、やっぱり、粟国は噂通りのすごいところでした。。。

 
魚の多さにア然魚群豊か。。。過ぎ

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