Date:12Jan01 Location:Apla BeachTimeIN: 1057 Depth: 10.5m(MAX)/00.0m(AVE) BottomTime: 28min. Visibility: 10m
◆早朝に到着した僕らは午前中お昼すぎまで爆睡。午後から認定のないリーダーの体験ダイブに同行するかたちで、僕らは自分たちでのチェックダイブを兼ねたファンダイブ。コウノさん(プロダイブ・グァム)のインストラクションを横で聞きながら、フムフム結構基本があやふやになってる・・・(←じぶん)。 TAKUZOさんの新品BCD&レギュのデビューでもありました。でもエントリー前にタンクが外れて・・・。チェックダイブで良かった。。。
◆グァムと言えばここブルーホールというほど有名なポイントのひとつ。水深18メートル付近の岩棚にぽっかりとハート型の穴があいており、そのまま垂直に40メートルあたりまでせまい縦穴が続く。下側の大きな横穴から明るい外界が開けたら、そのままくぐって外側に抜けると、すぐに浅めのリーフへ移動。 透明度は35メートルあるものの、今回、深場は濁っていてダイナミックな水底は見れなかったけど、やっぱりここは魅力的なポイントのひとつです。
◆アプラ湾内の観光用潜水艦が出没するポイント。ボートのアンカー位置から水深15メートル位を保持しながら150度方向に泳いでいくと大きなリーフがある。スクリュウの音が激しく聞こえるので、どうやら例の潜水艦もこの根の回りをまわっているようだ。。。と思ったら、突然、潜水艦が出現。こうなると僕らダイバーも熱帯魚に混じって観光客には格好の見せ物状態。。。
◆この日の午後はナオコさん(プロダイブ・グァム)のガイドでハップスリーフという僕には初めてのポイントへ。イルカウォッチングのお客さんと乗合の大きなカタマランボートで、途中イルカにも無事に遭遇でき、片道1時間弱。 午後の昼寝には最適の揺れと時間で往復とも爆睡。この日の午後はTAKUZOさんと僕とナオコさんの3人だけだったので、気分は完全に個人的なお友達同士で遊びにいく状態。ナオコさんも船に乗りこむや、「だんだんとピクニックみたいな気分になってきた。。。」こうゆう雰囲気で潜りに行くのって、陸でも水中でも本当にリラックスできて僕はとっても好きなんですよね。もちろん、大人数でワイワイ!ってのも決して悪くはないんだけど。
初めて潜行したこのポイントは、透明感があり、白い砂地と大きなリーフがあり、魚の群れも多くて、全体的にバランスのとれた場所でした。ナオコさんの姿や排気泡を見失わないように、あとは勝手気ままに水中のお散歩を満喫。途中、コクテンフグを捕まえよう?とリーフの穴に腕を入れて健闘していたナオコさん、結局は失敗。ちょっと名残惜しいダイビングになったみたい?
◆お天気は相変わらず曇りがちな朝でしたが、水中はどこまでも抜け切った透明な海でした。大きな岩やリーフの切れ目からスーっと深く落ち込んでいるダイナミックな地形がとても魅力的なポイントです。深度計を気にしなければ、どこまでもどこまでも深く潜っていけそうです。浅場のリーフの上にくれば様々な熱帯魚たちが歓迎してくれます。(どうも僕には歓迎というより襲われてる?ような感じで・・・)
◆今回最後になるポイントは、アプラ湾を出て右手の北の方に10分ほど航行した初めてのポイント。15〜16メートル前後のリーフから沖に向かって深くなっていくシンプルな地形です。ここもリラックスダイビングにはもってこいのポイントで、華やかな魚たちとリーフの上を散歩するのはとても気持ち良い時間です。エントリーして間もなくの砂地ではエイを発見。誰かが近づいていったら、砂を蹴散らし一目散で深場に逃げていきました。ドリフトダイビングを楽しみ、途中から残圧の関係もあり2つのグループにスプリットしてボートに戻りました。