◆お天気は雲ひとつない快晴。本当に気持ちの良い秋の一日となりました。お昼前に到着し、早速、器材のセッティング。リゾートダイバーの僕にとって、この時期の伊豆は気温、水温ともに低くなっていくので案外とデンジャラスです。今日は快晴ということもあり、陸ではそれほど寒い感じはしなかったものの、水中はどうでしょう? とりあえずフルスーツにウェイトは重めの3キロでエントリー。 この日の雲見は特にコンディションが良かったらしく、透明度は20メートル以上。水中での透明感が冴えてます。が、しかし、水温は22度。ENした直後は気持ち良い冷たさだったものの、30分もするとガクガクの寒さです。オマケに完璧なオーバーウェイトで、いくらBCに空気を入れても沈むばっかり、どんどん沈む〜。。。 それでも魚は種類、群れの量ともに圧巻というほどすごかったですよ。魚はね、全然詳しくないので、何がどうのって言えないんだけど、それでも数少ない知ってるものでは、キビナゴの大群、南国を思わせるツノダシ、水底まで沈んじゃってアクセクしてるときに、フっと横に目をやるとアオヤガラが涼しい顔してみてるんだ。 寒さだけ除けば、マジで最高、雲見の第一印象はかなりグッドなものになりました。が、やっぱり寒い! 船に戻ってから港まで、潮風が冷えた身体にしみるしみる。でも、このポイントはボートといっても港から1分もかからない目の前にみえる場所に位置してるので、帰りもアっという間で助かりました。 |