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P-STUDIO TOP - マリンドライブ - 4/30 宮古島 その1 - その2
2004年04月30〜05月02日 宮古島
 
2004年4月30日 ドリームロック・砂丘伝説・ツフツワインナーリーフ1
気温:27度 水温:23度 透明度:15〜20m 海峡:うねり少々、風が冷たく強い
 

◆滅多に出掛けないゴールデンウィーク、今年は早々バディ2名と初の宮古島に上陸〜。さすがに直行便は取れなかったけど、那覇経由の超割をゲットして、いざ、未知の宮古島へ・・・♪
バディのいじり〜さんは到着早々ナイトダイブへ消え、残った僕らはコンビニを探す宮古島大冒険?の旅へ徒歩で出発〜。暗い道を迷い歩くこと40分。う〜ん、宮古島は予想以上にデカかった〜! 無事にコンビニで物色終了、帰りはもちろん目の前に止まってるタクシーのドアをノック。。。(笑)

 
高野漁港にて記念撮影 ヤマブキスズメダイ
シークィーン号前にて船長と記念撮影ようこそ!宮古へ(?)
 

◆翌朝いよいよ!宮古での初潜水。お天気も上々〜。車で北東へ走ること20分。目の前に現れた岸壁には予想外のデカい船。んで、これらしい?! ザっと20人以上楽に乗れる大きさで遊覧船としても使えそうな・・・。潜行場所まではどこも10分前後の近距離とのこと。のんびり構えていたのもつかの間、出航と同時にそそくさと準備にかかる。
今日の1本目は深めの岩場、2・3本目は砂地のポイントで、いざ、エントリー! リゾートダイバーには水温23度が冷た〜くしみるぜぃ! ハヤル気持ちに心臓バクバクだったので、水面で呼吸を整えてから潜行開始。船長自らのガイドで岩場の谷を抜けるとイソマグロの群れがぁ〜!! ニザダイだって半端なくデカぃ〜!!

 
ヨスジフエダイダイバー
黄色の彩り鮮やかなヨスジフエダイ切り立った岩間のクレバスを進む
 

◆港から近いということは、港へ戻るのもすぐな訳で、ランチは岸壁の舫を繋いだ船の真横で、みっちゃん(タイムマリン宮古島)のお手製お弁当を広げて皆群がる〜!(笑)。美味しいランチと潮の香りが優しいシーブリーズとみんな無言の食べっぷり?と、まるでピクニック以上の楽しさですネ。マッタリし過ぎた後は潜水モードに戻るのがちょっと大変。。。 でも、ランチ後の2本は「トロピカル〜」という言葉がぴったりの砂地ポイントを、これまたマッタリ遊泳。思う存分という言葉が相応しいほど毎回長い時間、水中散歩をマイペースで楽しんじゃったよぉ。

 
撮影隊vsトウアカクマノミトオアカクマノミ
静寂な撮影現場。。。?ターゲットはトウアカクマノミ

2004年5月01日 センターロック・お茶畑1・珊瑚植樹ポイント
気温:28度 水温:23度 透明度:15〜25m 海峡:うねり気にならない程度、風ほとんど無し
 

◆初日の昨日は冷たい風が強かったのに、今日は一転の無風状態。体感温度も一気に急上昇です。潜水プランは昨日同様、1本目が深めの岩場、2・3本目は浅めの砂地。午前中はゆっくりまったりだったけど、ランチから十数名の団体が合流。船上はうって変わって賑やか&ダイバーだらけに。。。時期が時期だけに混み合うのは仕方ないかね。それでも船自体がデカいから船上ではストレスもなく、水中でもグループごとにマイペースで遊ばせてもらえて、シーズン土日の伊豆ポイントでの混み混みに比べたら、よっぽど快適。

 
宮古産健康ドリンクいざ、潜行!
宮古オリジナルの健康ドリンク宮古のマリンブルーへ潜行!
 

◆島内のコンビニで目に留まったのが飲むライス「ミキ」と飲む玄米「黒糖玄米」という缶入りの健康ドリンク。沖縄本島(那覇)では見たことがないし、缶に表記の製造元だって宮古島内だし、これぞ正真正銘の宮古オリジナルかも。 夜には繁華街まで足をのばして、宮古牛の焼肉は絶品だったし、サルティンポッカ定食にもチャレンジ! どんなものかと???だったけど、いやはやすごく美味しいじゃない。でも量にはビックリだったけどネ。宮古での滞在は、何気に、リッチなグルメな旅でもあったのでした。。。(笑)

 

 

⇒宮古島その2 バディ150本記念へ⇒

 

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